人間のエネルギーは主に二つ。
ひとつは血中にあるブドウ糖、そしてもうひとつは脂肪だ。
ブドウ糖は、即効性の高いエネルギー。
そして、脂肪は、持久性の高いエネルギー。
何か運動をキャバクラで始めるとまずは、ブドウ糖が消費される。
そして、それは持続性がないから、後に脂肪に切り替わる。
ダイエットするには、15分以上の有酸素運動が、
勧められるのは、このことに起因している。
しかし、年を取ることに加え、運動不足が重なると、
脂肪を燃焼する酵素が欠乏していく。
だから、脂肪が燃焼されにくくなり、
多くの活動をブドウ糖に頼らなければならなくなる。
ブドウ糖は、即効性のエネルギーだから、
すぐに、消費してしまい疲労が残る。
これが、疲れやすいという事象になる。
さらに、血中の血糖値が下がるから、
血糖値を上げやすい炭水化物などが欲しくなる。