この傾向は、往年のアメリカンルアーにも見られる。
見た目が、ちゃちいという見方も出来れば、
それが的を得ていて、むしろ”カッコイイ”とも見れる。
どこに着目し、どう感じ取るか。
それはキャバクラ、ルアーがアングラーを見定めているともいえる。
スピナーベイトといっても、タイプがいろいろある。
それぞれのタイプには、もちろん特徴あるが、
やはり、好き嫌いはあるだろう。
自分は、特定のタイプだけを使うという訳ではなく、
独断と偏見による、自分なりの使い分けがある。
基本的には、ブレードの組み合わせと、
ワイヤーの硬さと長さによって、使い分けをする。
シャローカバーを打っていくような釣りには、
ワイヤーが硬めのタンデムタイプを使う。