これは妄想である。妄想なので、これを読んで
通報などしないよう切にお願いしたい(笑)
地下道を歩いているときだった。
仕事の合間で食事に出ていたのだが、実は午後3時を回っていた。
ようやくの昼食で、個人的には心の余裕が無い状態だったかも知れない。疲労よりイライラが大きいのが自分でもわかった。
キャバクラの地下道は道幅が狭い。すれ違いには少しばかり気遣いがあると好ましい。
よくビジネスマン同士だと、半身(はんみ)といって、
相手に対して身体を開くように半分だけ横を向くというのをやる。
お互いがこれをやるので、うまいことぶつからないわけだ。
こういった「かわし身」的動きは、上手い下手は関係なく
誰もが意識せずやっているようだった。
子供もパタパタと回り込んだりしているし、
大人やお爺さんでも普通にやっている。